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2026.09.04

運動を始めても続かないのはなぜ?運動習慣をつくる5つのコツ

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運動を始めても続かないのはなぜ?運動習慣をつくる5つのコツ

「運動しなきゃ」と思って始めたものの、いつの間にかやめてしまった。
ジムに入会したけれど、だんだん行く回数が減ってしまった。
何度も運動を始めているのに、なかなか習慣にならない。

そんな経験はありませんか?

運動を続けられないと、 「自分は意志が弱いのかな……」 と思ってしまう方もいるかもしれません。

しかし、運動を習慣にするために大切なのは、 毎回頑張ることよりも「続けやすい環境や方法をつくること」です。

今回は、板橋駅徒歩1分の パーソナルトレーニングジムANZEが、 運動が続かなくなりやすい理由と、 運動習慣をつくるための5つのコツをご紹介します。

なぜ運動はなかなか続かない?

運動を始めた直後は、

  • 週3回ジムに行こう
  • 毎朝30分走ろう
  • 毎日筋トレしよう
  • できるだけ早く身体を変えよう

など、高い目標を設定してしまうことがあります。

最初はモチベーションが高いため続けられても、 仕事が忙しくなったり、予定が入ったり、 疲れている日が続いたりすると、 徐々に運動する機会が減ってしまうことがあります。

そこで大切なのが、 「頑張れる日にできる運動」ではなく、 「忙しいときでも続けられる運動」を考えることです。

そもそも、どのくらい運動すればいい?

厚生労働省の 「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、 成人に対して、 今よりも少しでも多く身体を動かすことが推奨されています。

具体的な目安としては、 歩行またはそれと同等以上の身体活動を 1日60分以上(約8,000歩以上)、 息が弾み汗をかく程度以上の運動を 週60分以上、 筋力トレーニングを 週2〜3日行うことなどが示されています。

ただし、これはすべての人が 最初から同じ量をこなさなければならないという意味ではありません。

厚生労働省も、 個人差を踏まえて強度や量を調整し、 可能なものから取り組むことを示しています。

運動習慣がなかった方なら、 まずは「今より少し動く」ところから始めてみましょう。

運動習慣をつくる5つのコツ

① 最初から頑張りすぎない

運動を始めるときに最も気をつけたいのが、 最初から予定を詰め込みすぎないことです。

例えば、これまでほとんど運動していなかった方が、 突然「毎日1時間運動する」と決めても、 仕事や家庭との両立が難しくなることがあります。

最初は、

  • 一駅分歩いてみる
  • エレベーターではなく階段を使う
  • 昼休みに少し歩く
  • 自宅で短時間身体を動かす
  • 週に1回、運動する予定を入れる

などでも構いません。

「これなら続けられそう」 と思えるところから始めることが、 運動習慣への第一歩です。

② 運動する曜日・時間を決める

「時間があったら運動しよう」 と考えていると、 仕事や家事などを優先して、 運動が後回しになりやすくなります。

そこでおすすめなのが、 運動する時間を先に予定として確保してしまうことです。

例えば、

  • 毎週水曜日の仕事帰り
  • 土曜日の午前中
  • 子どもを送り出した後
  • 仕事を始める前

など、自分の生活に組み込みやすい時間を探してみましょう。

「運動できたらやる」から、 「この時間は身体を動かす」へ変えることで、 生活の中に運動を組み込みやすくなります。

③ 結果だけを目標にしない

「5kg痩せたい」
「お腹を引き締めたい」
「筋肉をつけたい」

もちろん、こうした目標を持つことは大切です。

しかし、身体の変化だけを目標にすると、 思ったような結果が出ない時期に モチベーションが下がってしまうことがあります。

そこで、

  • 今週も運動できた
  • 以前より歩くようになった
  • トレーニングを予定通りできた
  • できる種目が増えた
  • 少し身体を動かすことが当たり前になった

といった行動そのものにも目を向けてみましょう。

「何kg変わったか」だけではなく、 「運動する生活に変わってきたか」を見ることも大切です。

④ 自分に合った運動を選ぶ

運動習慣をつくるためには、 どんな運動をするかも重要です。

例えば、 走ることが苦手な方が 「運動=ランニング」と考える必要はありません。

ウォーキング、筋力トレーニング、 ストレッチなど、 身体を動かす方法はいろいろあります。

また、

  • 体力に自信がない
  • 身体が硬い
  • 運動経験がほとんどない
  • 何をしたらいいかわからない

という方なら、 最初から無理な運動をするのではなく、 現在の身体や体力に合わせて始めることも大切です。

「一番きつい運動」ではなく、 「自分が続けられる運動」を探してみましょう。

⑤ 一人で続かないならサポートを利用する

「自分で運動しようと思っても、いつも続かない」 という方もいると思います。

そんな場合は、 すべてを一人で管理する必要はありません。

パーソナルトレーニングのメリットのひとつは、 運動する時間を予定として確保しやすいことです。

また、 トレーナーと一緒に取り組むことで、

  • 何をすればいいのか迷いにくい
  • 自分に合わせて運動内容を調整できる
  • トレーニング方法を確認できる
  • 定期的に身体を動かす機会をつくれる

といったメリットもあります。

「一人では続かなかった」という方ほど、 運動を続けるための環境を変えてみるのも一つの方法です。

週1回の運動からでも意味はある?

「毎日のように運動できないなら意味がないのでは?」 と思っている方もいるかもしれません。

しかし、 運動習慣がほとんどなかった方にとっては、 まず定期的に身体を動かす機会をつくることが重要です。

週1回のトレーニングだけですべての身体活動量を 満たせるとは限りませんが、

週1回トレーニングすることをきっかけに、

  • 普段から歩く
  • 階段を使う
  • 自宅でも少し身体を動かす
  • 休日に外出する

など、日常生活の活動量を増やしていくこともできます。

「週1回しか運動できない」ではなく、 「まず週1回から運動する生活をつくる」 と考えてみましょう。

運動は「0か100か」で考えない

運動が続かない方に特にお伝えしたいのが、 運動を0か100かで考えないことです。

「今日は1時間できないからやめておこう」 ではなく、

10分だけ歩く。
少しストレッチする。
階段を使う。

それでも身体を動かしたことに変わりはありません。

完璧にできない日があっても、 また次の日から身体を動かせばいい。

長く続けることを考えるなら、 「できなかった日」より「また始められたこと」を大切にしましょう。

ANZEが大切にしているのは「続けられる身体づくり」

パーソナルトレーニングジムANZEでは、 短期間だけ頑張るトレーニングではなく、 その先も運動を続けられる身体と習慣をつくることを大切にしています。

そこで取り入れているのが、

整える → 動かす → 鍛える

という考え方です。

身体が硬い方や運動に不安がある方には、 整体ストレッチも取り入れながら身体の状態を確認し、 一人ひとりの体力・運動経験・目的に合わせて トレーニングを行います。

最初からハードな運動をする必要はありません。

今できるところから、 少しずつ身体を動かすことを習慣にしていきましょう。

こんな方は一度ANZEへご相談ください

  • ジムに入会しても長続きしなかった
  • 何度も運動を始めてはやめている
  • 一人だと運動する気になれない
  • 何をすればいいのかわからない
  • 運動初心者で体力に自信がない
  • 身体が硬く、トレーニングできるか不安
  • これから運動習慣を身につけたい

ANZEでは、 運動経験の少ない方にも、 現在の身体の状態に合わせてトレーニングをご提案します。

まずは体験トレーニングから

「今まで運動が続かなかった」
「自分にはどんな運動が合っている?」
「週1回くらいから始めても大丈夫?」

そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。

運動を「続けられる習慣」に。

ANZEで、自分に合った身体の動かし方を
一緒に見つけてみませんか?

体験トレーニング 約90分/4,400円(税込)

体験トレーニングを予約する

※見学・カウンセリングのみの場合は無料です。

まとめ|運動習慣は「頑張る」より「続けられる方法」を見つけよう

運動習慣をつくるための5つのポイントは、

  1. 最初から頑張りすぎない
  2. 運動する曜日・時間を決める
  3. 結果だけを目標にしない
  4. 自分に合った運動を選ぶ
  5. 一人で続かないならサポートを利用する

大切なのは、 一時的に頑張ることではなく、 自分の生活の中に身体を動かす習慣をつくっていくことです。

何歳になっても、好きなことを楽しめるカラダへ。

パーソナルトレーニングジムANZEでは、 一人ひとりに合わせた運動習慣づくりをサポートしています。

JR埼京線 板橋駅 徒歩1分
都営三田線 新板橋駅 徒歩4分
東武東上線 下板橋駅 徒歩6分

これまで運動が続かなかった方も、 まずはお気軽にご相談ください。

参考資料

※本記事は一般的な健康・運動情報を目的としたものです。 体力や身体の状態には個人差があります。 痛みや体調面に不安がある場合、治療中の疾患がある場合などは、 必要に応じて医師等の専門家へご相談ください。

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