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2026.09.13

疲れやすくなったのは年齢のせい?40代から始めたい体力づくり

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疲れやすくなったのは年齢のせい?40代から始めたい体力づくり

「最近、以前より疲れやすくなった気がする」

「階段を上るだけで息が上がる」

「休日は出かけるより、家で休んでいたくなる」

40代になると、こうした身体の変化を感じる方も少なくありません。

そして、 「もう年齢だから仕方ないのかな」 と思ってしまうこともあるかもしれません。

しかし、疲れやすさや体力の変化には、 年齢だけではなく、日々の身体活動量や運動習慣、 筋力や持久力など、さまざまな要素が関係します。

大切なのは、 「年齢だから仕方ない」と決めつけるのではなく、 今の身体に合わせてできることから始めること。

今回は、40代から考えたい体力づくりについてご紹介します。


「疲れやすくなった」と感じるのは年齢だけが原因?

年齢を重ねるにつれて身体の状態は変化します。

しかし、 「40代になったから疲れやすくなる」 と単純に決めつけることはできません。

例えば、日常生活の中で身体を動かす時間が減っていたり、 デスクワークなどで座っている時間が増えていたりすると、 身体活動量が少なくなることがあります。

厚生労働省の 「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、 成人に対して、 「今よりも少しでも多く身体を動かすこと」 が推奨されています。

また、長時間の座りっぱなしを避けることも推奨されています。

つまり、 「運動する時間」だけでなく、 普段の生活の中でどれだけ身体を動かしているかも重要です。


こんな変化を感じていませんか?

  • 階段を上ると以前より息が上がる
  • 少し歩いただけでも疲れを感じる
  • 休日に外出するのがおっくうになった
  • 重い荷物を持つのが大変になった
  • 長時間立っていると疲れやすい
  • 運動する機会がほとんどなくなった

こうした変化を感じている場合、 身体を動かす機会を少しずつ増やしていくことが、 体力づくりの第一歩になります。


40代から体力づくりで意識したい3つのこと

① 日常生活の中で身体を動かす

体力づくりというと、 「ジムで1時間しっかり運動しなければいけない」 と思うかもしれません。

しかし、最初から激しい運動をする必要はありません。

例えば、

  • 少し遠回りして歩く
  • エレベーターではなく階段を使う
  • 長時間座り続けず、こまめに立つ

といった日常生活の活動も身体活動に含まれます。

厚生労働省も、 個人差を踏まえて無理のない範囲で 「今より少しでも多く身体を動かす」 ことを基本としています。


② 筋力トレーニングを取り入れる

体力づくりでは、 歩く・自転車に乗るといった有酸素運動だけでなく、 筋力トレーニングも大切です。

厚生労働省のガイドでは、 成人および高齢者に対して、 筋力トレーニングを週2〜3日行うこと が推奨されています。

筋力トレーニングというと、 重いダンベルやバーベルを持つイメージがあるかもしれません。

しかし、スクワットなど、 自分の体重を利用した運動も筋力トレーニングに含まれます。

大切なのは、 自分の体力や身体の状態に合わせて、 無理のない負荷から始めることです。


③ 続けられる強度から始める

久しぶりに運動を始めると、 「せっかくだから頑張ろう」 と最初から無理をしてしまうことがあります。

しかし、 急に強度の高い運動を始めるよりも、 今の自分に合った運動から少しずつ始めることが大切です。

厚生労働省のガイドでも、 個人差を踏まえて強度や量を調整し、 可能なものから取り組むことが推奨されています。

まずは、 「続けられること」 を優先しましょう。


ANZEでは「整えてから鍛える」

身体が硬い状態や、 思うように身体を動かせない状態で いきなりトレーニングをすると、 「運動がきつい」「続けられない」 と感じてしまうことがあります。

パーソナルトレーニングジムANZEでは、 ただ筋力トレーニングをするだけではなく、 「整える+鍛える」身体づくり を大切にしています。

必要に応じて整体ストレッチで身体を整えながら、 一人ひとりの体力や運動経験、 身体の状態に合わせてトレーニングを行います。

運動経験が少ない方や、 久しぶりに運動を始める40代・50代の方にも、 無理のない身体づくりをご提案しています。


40代からでも、身体づくりは始められる

身体づくりに 「もう遅い」ということはありません。

大切なのは、 今の自分の身体を知り、 今できることから始めることです。

いきなり週5回運動する必要はありません。

例えば、

  • いつもより少し多く歩く
  • 週に数回、筋力トレーニングを取り入れる
  • 座りっぱなしの時間を減らす

といった小さな変化からでも、 身体を動かす習慣をつくることはできます。


「最近疲れやすい」と感じたら、身体を見直すきっかけに

疲れやすくなったと感じたとき、 「年齢だから仕方ない」 と終わらせてしまうのではなく、 普段の生活を一度振り返ってみてください。

最近歩く量が減っていないか。

座っている時間が長くなっていないか。

筋力を使う機会が減っていないか。

身体の変化に気づいた今が、 体力づくりを始めるタイミングかもしれません。


何歳になっても、好きなことを楽しめるカラダへ。

ANZEが考える身体づくりの目的は、 ただ筋肉をつけたり、 体重を減らしたりすることだけではありません。

旅行を楽しむ。

趣味を続ける。

仕事を元気に続ける。

家族との時間を楽しむ。

5年後、10年後も、 自分の好きなことを楽しめる身体をつくること。

そのための第一歩として、 今から身体づくりを始めてみませんか?

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パーソナルトレーニングジムANZE

JR埼京線 板橋駅 徒歩1分
都営三田線 新板橋駅 徒歩4分
東武東上線 下板橋駅 徒歩6分

平日 7:00〜23:30
土日祝 7:00〜21:00


参考資料

厚生労働省 「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/undou/index.html

厚生労働省 e-ヘルスネット 「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023 推奨シート:成人版」
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/exercise/s-00-002.html

※疲れやすさには、運動不足以外にもさまざまな原因があります。 強い疲労が続く場合や急激な体調変化、息苦しさ、胸痛などがある場合は、 運動だけで対応せず医療機関へご相談ください。

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