身体が硬くてもパーソナルジムに通っていい?
「身体が硬いから、トレーニングは難しそう」
「ストレッチをしてからでないと、運動を始められないのでは?」
そんな不安を感じていませんか?
結論からいうと、身体が硬くてもパーソナルトレーニングを始めることはできます。
大切なのは、無理に身体を動かすことではなく、今の身体の状態に合った方法で取り組むことです。
身体が硬いと運動できない?
身体の柔軟性には個人差があります。前屈で床に手が届かないからといって、トレーニングができないわけではありません。
柔軟性だけでなく、筋力やバランス、身体をコントロールする力も、日常生活の動きやすさに関係しています。
そのため、身体を柔らかくすることだけを目標にするのではなく、自分に必要な動きを無理なく行える身体づくりを考えることが大切です。
身体が硬い方が意識したい3つのこと
① 無理に伸ばさない
ストレッチは、強く伸ばせばよいというものではありません。痛みを我慢して無理に伸ばすことは避け、心地よく伸びを感じる範囲で行いましょう。
② 柔軟性と筋力の両方を考える
身体を動かしやすくするためには、関節の動く範囲だけでなく、その範囲で身体を支えたり、コントロールしたりする力も大切です。
ストレッチと筋力トレーニングを、それぞれの目的に合わせて取り入れていきましょう。
③ 自分のペースで続ける
最初から難しい運動をする必要はありません。
小さな動きから始め、身体の状態に合わせて少しずつ運動量を増やしていくことが大切です。
ANZEが大切にしている「整えてから鍛える」
板橋駅徒歩1分のパーソナルジムANZEでは、一人ひとりの身体の状態や目的に合わせたサポートを大切にしています。
整体ストレッチで身体の動かしやすさにアプローチしながら、パーソナルトレーニングで必要な筋力や身体の使い方を身につけていく。
それがANZEの考える「整えてから鍛える」という身体づくりです。
運動が久しぶりの方や、身体の硬さが気になる方も、今できることから始めていただけます。
今日から始められる3つの習慣
1. 肩をゆっくり回す
デスクワークや家事の合間に、無理のない範囲で肩を動かしてみましょう。
2. 椅子からゆっくり立ち上がる
安定した椅子を使い、脚の力を意識して立ち座りをしてみましょう。
3. 短い時間でも身体を動かす
散歩や軽いストレッチなど、取り組みやすい運動から始めてみましょう。
※痛みやしびれがある場合は無理に行わず、必要に応じて医療機関へご相談ください。
身体が硬いからこそ、自分に合った運動を。
「身体が柔らかくなってから運動を始めよう」と考える必要はありません。
大切なのは、今の身体の状態を知り、自分に合った方法で少しずつ取り組むことです。
ANZEでは、運動初心者の方も安心してご相談いただけるよう、一人ひとりに合わせたサポートを行っています。
何歳になっても、好きなことを楽しめるカラダへ。
まずは体験トレーニングから始めてみませんか?
参考資料
NHS:How to improve your strength and flexibility
ACSM:運動処方に関する公式見解(2011年)
