2026年のシルバーウィークは、
9月19日(土)から23日(水)までの5連休。
旅行やお出かけ、家族との時間など、 いつもとは少し違った過ごし方をしている方も多いのではないでしょうか。
そんな連休だからこそ、 少しだけ「自分の身体」に目を向けてみるのもおすすめです。
「最近、疲れやすくなった」
「肩や腰が気になる」
「運動不足なのは分かっているけれど、なかなか始められない」
「以前より体力が落ちた気がする」
普段は仕事や家事、育児などに追われて、 自分の身体のことは後回しになってしまいがちです。
時間に少し余裕のできるシルバーウィークを、 これからの健康や身体づくりについて考えるきっかけ にしてみませんか?
今回は、板橋駅徒歩1分の パーソナルトレーニングジムANZEが、 シルバーウィークをきっかけに始めたい、 無理なく続ける運動習慣についてご紹介します。
2026年のシルバーウィークは5連休
2026年9月は、
- 9月19日(土)
- 9月20日(日)
- 9月21日(月・敬老の日)
- 9月22日(火・休日)
- 9月23日(水・秋分の日)
と、土日を含めて5日間の連休になります。
内閣府が公表している2026年の「国民の祝日・休日」では、 9月21日が敬老の日、 9月22日が祝日法第3条第3項による休日、 9月23日が秋分の日とされています。
まとまった休みは、 旅行やレジャーを楽しむだけでなく、 普段なかなかできていなかったことを始める機会にもなります。
その一つとして考えてみたいのが、 身体を動かすことや、身体のメンテナンスです。
「時間ができたら運動しよう」と思っていませんか?
「運動しないといけないのは分かっている」
そう思っていても、
- 仕事が忙しい
- 家事や育児で時間がない
- 休みの日は疲れてしまう
- 何をすればいいのか分からない
- 久しぶりの運動で不安がある
などの理由から、 なかなか始められないこともあると思います。
しかし、健康づくりのために、 最初からハードなトレーニングをする必要はありません。
厚生労働省の 「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、 個人差を踏まえて強度や量を調整し、 可能なものから取り組み、今より少しでも多く身体を動かす ことが推奨されています。
まずは「今より少し動く」ことから。
運動習慣をつくる第一歩として、 とても大切な考え方です。
シルバーウィークにできる3つのこと
せっかくの連休だからといって、 特別な運動を始めなくても構いません。
まずは日常生活の中で、 身体を動かす時間を少し増やしてみましょう。
① いつもより少し歩いてみる
近所への買い物や、 家族とのお出かけなど、 普段の生活の中にも歩く機会はあります。
例えば、
- 近い場所なら歩いて買い物へ行く
- 家族と散歩する
- 一駅分歩いてみる
- エレベーターではなく階段を使ってみる
など、 できることから始めてみましょう。
② 身体を伸ばす時間をつくる
「運動」というと、 筋トレやランニングを想像する方も多いと思います。
しかし、 久しぶりに身体を動かす方であれば、 まず自分の身体の状態を確認するところから始めてもよいでしょう。
例えば、
- 朝起きたとき
- テレビを見ながら
- お風呂上がり
- 寝る前
などに、 無理のない範囲で身体を動かしてみるのも一つです。
③ 座りっぱなしを減らしてみる
連休中は、 自宅でゆっくり過ごす時間が増える方もいると思います。
動画を見たり、 スマートフォンを触ったりしているうちに、 気づけば長時間座ったままになっていることもあります。
厚生労働省の 「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、 座りっぱなしの時間が長くなりすぎないように注意する ことが推奨されています。
長時間同じ姿勢で過ごしていることに気づいたら、 一度立って身体を動かしてみる。
まずは、そんな小さな習慣から始めてみましょう。
5日間だけ頑張るより「連休後も続ける」
シルバーウィークに運動を始めるとき、 一つ気をつけたいことがあります。
それは、
5日間だけ頑張りすぎないこと。
久しぶりに運動する方が、 「休みだから毎日頑張ろう」と、 急に運動量を増やす必要はありません。
身体づくりで大切なのは、 短期間だけ頑張ることではなく、 日常生活の中で続けられる方法を見つけることです。
例えば、
- 朝に5分だけ身体を動かす
- 休日に散歩する
- 週に何度か運動する時間をつくる
- 長時間座ったら一度立つ
など、 自分の生活の中に取り入れられる方法を考えてみましょう。
敬老の日をきっかけに「これからの身体」を考える
シルバーウィーク中の9月21日は、 敬老の日です。
内閣府によると敬老の日は、 長年にわたり社会につくしてきた高齢者を敬愛し、 長寿を祝う日とされています。
家族や身近な方の健康を考える日だからこそ、 自分自身のこれからの身体についても 考えてみてはいかがでしょうか。
40代、50代、そしてその先も、
- 旅行を楽しみたい
- 趣味を続けたい
- 好きなスポーツを楽しみたい
- 家族と出かけたい
- 自分の足でいろいろな場所へ行きたい
そんな「やりたいこと」を楽しむためにも、 身体は大切な土台になります。
ANZEが大切にしているのも、
何歳になっても、好きなことを楽しめるカラダへ。
という考え方です。
「鍛える」だけではなく、まず身体の状態を確認する
運動を始めようと思ったときに、
- 肩や腰が気になる
- 身体が硬い
- 姿勢が気になる
- 長い間運動していない
- 何から始めればいいか分からない
という方もいると思います。
そのような場合、 いきなり強い負荷のトレーニングから始める必要はありません。
ANZEでは、 一人ひとりの身体の状態や体力、 運動経験、目的などを確認しながら、 身体づくりを進めていきます。
ANZEが大切にしているのは、
整える → 動かす → 鍛える
という流れです。
必要に応じて整体ストレッチも取り入れながら身体を整え、 実際に身体を動かし、 その方に合ったトレーニングにつなげていきます。
運動習慣は「できること」から始めよう
厚生労働省の 「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、 成人に対して、 歩行またはそれと同等以上の身体活動を 1日60分以上行うことなどが推奨されています。
また、 筋力トレーニングについては、 成人・高齢者ともに 週2~3日行うことが推奨されています。
ただし、 これらはすべての人が最初から同じ量を こなさなければならないという意味ではありません。
厚生労働省のガイドでも、 個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組む ことが示されています。
今ほとんど運動をしていない方であれば、
「0から100」ではなく、
「今より少し動く」
ところから始めてみましょう。
まずはANZEの体験トレーニングへ
「運動を始めたいけれど、何をすればいい?」
「久しぶりの運動なので少し不安」
「肩や腰、姿勢なども含めて身体を見てほしい」
そんな方は、 シルバーウィークをきっかけに、 まずはANZEの体験トレーニングでご相談ください。
これからの自分のために、身体づくりを始めよう。
運動が久しぶりの方も大歓迎です。
一人ひとりの身体・体力・運動経験・目的に合わせて、
無理のない身体づくりをご提案します。
体験トレーニング 約90分/4,400円(税込)
体験トレーニングを予約する※見学・カウンセリングのみの場合は無料です。
まとめ|シルバーウィークを身体づくりのきっかけに
シルバーウィークだからといって、 急にハードな運動を始める必要はありません。
まずは、
- いつもより少し歩いてみる
- 身体を伸ばしてみる
- 座りっぱなしの時間を減らす
- 自分の身体の状態に目を向ける
- 無理なく続けられる運動を見つける
といった、 できることから始めてみましょう。
大切なのは、 連休中だけ頑張ることではなく、 シルバーウィークをきっかけに、その先の運動習慣へつなげていくこと です。
身体づくりは、 数日間で完成するものではありません。
これから先も旅行を楽しむ。 趣味を続ける。 家族と出かける。 好きなことを楽しむ。
そんな毎日のために、 今できることから身体づくりを始めてみませんか?
何歳になっても、好きなことを楽しめるカラダへ。
パーソナルトレーニングジムANZEでは、 パーソナルトレーニングと整体ストレッチを組み合わせ、 一人ひとりに合わせた身体づくりをサポートしています。
JR埼京線 板橋駅 徒歩1分
都営三田線 新板橋駅 徒歩4分
東武東上線 下板橋駅 徒歩6分
参考資料
-
内閣府
「国民の祝日について」
https://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html -
厚生労働省
「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/undou/index.html -
厚生労働省 e-ヘルスネット
「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023 推奨シート:成人版」
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/exercise/s-00-002.html -
厚生労働省 e-ヘルスネット
「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023 情報シート:筋力トレーニングについて」
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/exercise/s-00-005.html
※身体活動・運動の適切な強度や量には個人差があります。 体力や健康状態に合わせて無理のない範囲から始めてください。 治療中の疾患がある方、運動中に痛みや体調の異変を感じる方、 健康状態に不安がある方は、必要に応じて医師などの専門家へご相談ください。
