「姿勢を良くしたいから筋トレを始めよう」
「猫背が気になるから背中を鍛えた方がいい?」
「筋肉をつければ自然と姿勢も良くなる?」
姿勢が気になり始めたとき、 「筋肉が足りないから筋トレをしよう」と考える方は多いのではないでしょうか。
もちろん、筋力トレーニングは身体づくりにとって大切です。
しかし、姿勢について考えるときは、 「とにかく筋肉を鍛えればいい」と考えるのではなく、 まず現在の身体の状態や動きを確認することも大切です。
今回は、板橋駅徒歩1分の パーソナルトレーニングジムANZEが、 姿勢と筋トレの関係、そしてANZEが大切にしている 「整える → 動かす → 鍛える」という身体づくりについてご紹介します。
筋トレだけで姿勢は改善する?
結論からいうと、 「筋トレをすれば必ず姿勢が改善する」と一律に考えることはできません。
姿勢や身体の使い方は一人ひとり異なるからです。
例えば同じ「猫背が気になる」という方でも、
- 長時間デスクワークをしている
- 身体を動かす時間が少ない
- 特定の動作がしにくい
- 運動習慣がほとんどない
- 身体の使い方に偏りがある
など、普段の生活や身体の状態はそれぞれ違います。
そのため、 「猫背だから○○筋を鍛えればいい」など、 見た目だけでトレーニング内容を決めるのではなく、 まず身体の状態を確認することが大切です。
そもそも「良い姿勢」ってどんな姿勢?
姿勢というと、
胸を張って、背筋を伸ばす
というイメージを持っている方もいるかもしれません。
しかし、ずっと同じ姿勢を保ち続けることだけが 身体にとって良いとは限りません。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、 座りっぱなしの時間が長くなりすぎないようにすることが 推奨されています。
例えばデスクワークで長時間座っている方なら、 「完璧な座り方」をずっと維持しようとするだけではなく、
- 定期的に立ち上がる
- 少し歩く
- 身体を動かす
- 同じ姿勢を長時間続けない
といったことも大切です。
姿勢が気になる方に筋トレが大切な理由
ここまで読むと、 「では筋トレは必要ないの?」 と思われるかもしれません。
もちろん、そんなことはありません。
厚生労働省の 「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、 成人および高齢者に 筋力トレーニングを週2〜3日行うことが推奨されています。
筋力トレーニングには、 マシンやダンベルを使用するトレーニングだけでなく、 スクワットや腕立て伏せなど、 自分の体重を利用したトレーニングも含まれます。
また厚生労働省は、 筋トレには生活機能の維持・向上などの健康上のメリットがあることを紹介しています。
つまり大切なのは、
筋トレをするか、しないか
ではなく、
「自分の身体に合わせて、どのようにトレーニングするか」
ということです。
ANZEが大切にしている「整える → 動かす → 鍛える」
ANZEでは、 いきなり負荷の高いトレーニングから始めるのではなく、 一人ひとりの身体の状態を確認しながら進めています。
そこで大切にしているのが、
整える → 動かす → 鍛える
という考え方です。
① 整える|まず現在の身体を確認する
まずは姿勢や身体の動き、 気になっている部分などを確認します。
身体が動かしにくい場合などには、 ANZEの整体ストレッチを取り入れながら、 身体を動かしやすい状態へ導いていきます。
「身体が硬いからトレーニングが不安」 という方も、最初から無理に大きく動かす必要はありません。
② 動かす|身体の使い方を確認する
次に、実際に身体を動かしながら、 どのような動作がしやすいのか、 反対にどのような動作が苦手なのかを確認します。
例えば、
- しゃがむ
- 立ち上がる
- 腕を上げる
- 身体をひねる
- 歩く
など、日常生活でも行う動作があります。
トレーニング種目をこなすことだけを目的にせず、 身体をどのように動かしているのかを確認することも ANZEでは大切にしています。
③ 鍛える|必要な筋力をつけていく
身体の状態や動きを確認したうえで、 目的に合わせたトレーニングを行います。
運動経験がほとんどない方と、 長年トレーニングしている方では、 必要な運動強度も内容も違います。
そのためANZEでは、 一人ひとりの体力や目的に合わせて、 無理のないところから負荷を調整していきます。
デスクワークの方こそ「姿勢だけ」を意識しすぎない
板橋周辺でも、 デスクワーク中心で一日の大半を座って過ごしている方は 少なくありません。
例えば、
朝から仕事をして、昼休みも座り、 夕方までパソコンを使い、 帰宅してからスマートフォンやテレビを見る。
このような生活では、 身体を動かす機会そのものが少なくなりやすくなります。
厚生労働省も成人に対して、 「今よりも少しでも多く身体を動かす」こと、 そして座りっぱなしの時間が長くなりすぎないようにすることを推奨しています。
姿勢が気になっている方は、 筋トレだけでなく、
- 座っている時間を時々中断する
- 歩く時間を増やす
- 身体を伸ばしたり動かしたりする
- 定期的に運動する
- 自分の身体の状態を確認する
といったことも意識してみましょう。
こんな方は「整える+鍛える」身体づくりを
- 猫背や姿勢が気になっている
- デスクワークが長い
- 運動不足を感じている
- 身体が硬く、トレーニングできるか不安
- 肩や腰まわりが気になることがある
- 自己流で筋トレしているけれど身体の使い方がわからない
- これから運動習慣をつくりたい
このような方は、 「とりあえず筋トレをする」前に、 一度ご自身の身体の状態を確認してみるのも一つです。
ANZEでは整体ストレッチとパーソナルトレーニングを組み合わせます
パーソナルトレーニングジムANZEでは、 パーソナルトレーニング × 整体ストレッチで 身体づくりをサポートしています。
目指しているのは、 単に筋肉をつけることだけではありません。
何歳になっても、好きなことを楽しめるカラダへ。
姿勢を整えたい。
体力をつけたい。
運動不足を解消したい。
身体を動かしやすくしたい。
目的は一人ひとり違います。
だからこそANZEでは、 身体の状態や体力、運動経験などを確認しながら、 その方に合った身体づくりをご提案しています。
姿勢が気になったら、まずは体験トレーニングへ
「自分の場合はどこを鍛えればいい?」
「身体が硬くてもトレーニングできる?」
「整体とトレーニング、どちらを受ければいい?」
そんな疑問がある方は、 まずはANZEの体験トレーニングでご相談ください。
体験ではカウンセリングを行い、 現在のお悩みや運動経験、目標などをお聞きしたうえで、 身体の状態を確認しながらトレーニングをご体験いただきます。
「整える+鍛える」を体験してみませんか?
姿勢・運動不足・体力低下など、
身体について気になることがあればお気軽にご相談ください。
体験トレーニング 約90分/4,400円(税込)
体験トレーニングを予約する※見学・カウンセリングのみの場合は無料です。
まとめ|姿勢が気になるなら「鍛える」だけでなく身体全体を見る
筋力トレーニングは、 健康づくりや身体機能を維持するうえで大切な運動です。
一方で、 姿勢が気になるからといって 「とにかく筋トレだけをすればいい」 と考える必要はありません。
まず自分の身体を知り、 動かしやすい状態をつくり、 実際に動かし、 必要な部分を鍛えていく。
整える → 動かす → 鍛える
ANZEでは、この流れを大切にしながら、 一人ひとりに合った身体づくりをサポートしています。
JR埼京線 板橋駅徒歩1分、
都営三田線 新板橋駅徒歩4分、
東武東上線 下板橋駅徒歩6分。
姿勢や身体の動きが気になっている方は、 まずはお気軽にご相談ください。
参考資料
-
厚生労働省 e-ヘルスネット
「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」推奨シート:成人版 -
厚生労働省 e-ヘルスネット
「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」情報シート:筋力トレーニングについて
※本記事は一般的な健康・運動情報を目的としたものです。 姿勢や身体の状態には個人差があります。 痛みが続く場合、症状が強い場合、治療中の疾患がある場合などは、 必要に応じて医療機関等へご相談ください。
